ビスケット

3月のアドバンストクラス、ビスケット。

私もそうですが、

やはり、焼き菓子やアメリカンスイーツお好きな方は

ビスケットやスコーンがお好きな方が多いようで

多くの生徒さんが

待ってました!と

ビスケットのレッスンをとっても楽しみにしてくださっているようです。

お店では、日替わりで

ビスケットやスコーン、マフィンなど焼いておりますが

私が焼くビスケットは

大きく分けると3種類です。

① Milk Biscuit

 

まずは定番、ミルクビスケット。

もう、何年も焼き続けているとってもシンプルなビスケットです。

バターを使って、加える液体は牛乳のみです。

 

② Cream Biscuit

 

クリームビスケット。見た目はミルクビスケットに似ていますが

バターを使って、加える液体は牛乳と生クリーム、卵、です。

上の写真はこのクリームビスケットです。

牛乳のみのミルクビスケットよりもしっとりと、ケーキっぽい食感になります。

ビスケットに小麦粉以外の粉を使ったり、具を入れたりしたいときは

割とこちらの生地を使っています。

 

③ Soymilk Biscuit

 

バターや牛乳、クリームなどの乳製品も卵も使っていないビスケット。

代わりに、太白ごま油と有機豆乳を使っています。

こちらも、日によって粉を変えたり具を入れたりしています。

 

という、3種類。

 

クリームビスケットの、ライ麦レーズン

左はソイミルクビスケット、全粒粉チョコチップ

ミルクビスケット。

 

どれがいちばんおいしい、とか

自分でも順位はつけられない、、、笑

どれも、美味しいです。

あとは、その日の気分や体調です。

 

リッチなクリームビスケットが食べたいときもあるし、

あっさりソイミルクビスケットが食べたいときもあるし、

やっぱミルクビスケット~と、3日も空くと恋しくなる。

型抜きした後の、残った端っこ生地は

一緒に焼いて、私の朝ごはん、もしくはおやつになりますから、笑

その日の私の気分で

焼くものを決めたりしています。

 

3種類とも、

味や食感が全然違うけれど

基本的な作り方、成形の仕方は同じです。

材料が違う、というだけ。

なので、一つのやり方をマスターすれば

その応用で、どのビスケットも作れると思います。

 

あ~私は今までの人生で

何千個のビスケットを焼いてきたかなぁ、、、

 

何万個、かもしれません、笑

それくらい毎日毎日、多い時には1日で何十個も焼いていました。

それでも、1回に作るビスケットは

必ず8個。

それより多くのビスケット生地を

まとめて作ることはしません。

16個作りたいときは、8個を2回作るのです。

じゃないと

納得のいく仕上がりになりません。

私の小さなこだわりです。

 

早速たくさんのご予約もいただいております。ありがとうございます。

どうやって教えたら

いちばんわかりやすいかな、、、と

日々、考えているところです。

自分で作るのは簡単だけど

やっぱり、人に教えるのは

自分で作るのとは違います。

教える、ということはまた

単に ”作り方を説明する” こととも違う。

教える、はやはり

教える、なのですね~。

ご予約くださっているみなさんが、習えてよかった~ビスケット!と思ってくれるように

しっかり作戦を練ろうと思います!笑

 

その前に、チーズケーキもありますけどね~!

 

明日2月21日は

10:30-12:00、13:30-15:00はレッスンのためクローズ、

その後16:00までです。

 

最後にもひとつ、ドン。