メルボルンでもお菓子を焼く

先日のブログに

メルボルンでアップルパイを焼いたと書いておりましたが

他にも、いろいろなものを作りました。

お菓子に限らず、ジャムやお料理もいろいろと~。

 

わたしが滞在中お世話になっていた、メルボルンに住んでいるそのお友達は

メルボルンへ行く前は京都に住んでいて

わたしのレッスンにも度々参加してくれていました。

 

わたしがメルボルンへ着いた日に

”私ね、レシピ持ってきてるんですよ~”と言って見せてくれた

昔にわたしのレッスンで習ったというレシピたち。

懐かしいラインナップのレシピがいくつか。

こっちでも何回か焼きました~と言ってくれていました。

 

そういえば、

いつも来てくれていた生徒さんで、ドイツにお引越しされた方も

”先生のレシピ持っていきます~”と

言ってくださっていたなぁ~。

 

他のどんなお菓子の本より

わたしのレシピを大事に持って行ってもらえるなんて

うれしいですね~~ありがたいです。

 

 

 

 

 

彼女に、

わたしがいる間に何作りたい??と聞くと

迷わず”ビスケット!” と言うので

じゃあ、一緒に作ろっか!ということで

わたしは、2週間もお世話になっているお礼の気持ちも込めて

ビスケットを教えることに。

 

丸い抜型がなかったので

ナイフで四角くカットして焼きました。

 

オーストラリアの小麦粉は

日本の粉と全然違って

食べてみるとか、使ってみるとか以前に

もうね、触っただけでその違いはわかるほど。

手触りがぜんぜん違う。

すべての粉がそうなのか、この時私たちが使ったものがたまたまそうだったのかは

わかりませんが

やっぱり国が変われば粉も変わるなぁ~と思いながら

どんな食感に焼きあがるのかを楽しみに、作りました。

 

 

四角いミルクビスケット。

 

粉の違いだけではなく

バターもミルクも、日本のものとはぜんぜんちがーう!(味が濃い!)ので

いつものビスケットとは少し違う出来上がりでしたが

とても上手にできました。

ついでに豆乳ビスケットも。

 

奥に見えている、Bon soy (ボンソイ)という黄色いパッケージの豆乳が

こちらのカフェなどでよく使われているらしいので

それを使ってみることに。

豆乳を好む人は、とても多いようで

わりとどこのオーガニックスーパーへ行っても

このボンソイは山積みで売られていました、笑

 

 

キッシュも焼きました~。

 

前日の夜ごはんの残り野菜やキノコを使って。

私自身、キッシュはお久しぶり~でしたが

これがまたとっても美味しくできて

これさぁ~ふたりで1ホールいけそうじゃない??なんて危険な会話をしながら笑

いただきました。

フレッシュとうもろこしを使って、コーンサルサ。

チリ(トウガラシ)をふんだんに使った、チリジャム。

 

この二つは

お友達が見せてくれたレシピ本を見て、作ってみたもの。

この本、すっごく良いんです~と言って見せてくれたのは

シドニーにあるカフェ(レストラン?)が出しているレシピブックで

メニューのラインナップもおいしそうだし、写真もステキで

どれもこれも、作ってみたくなるものばかりでした。

 

 

こうして

作り慣れているお菓子を焼いたり

どんなお味だろう?と想像しながら初めてのものに挑戦したり

前に作っておいしかった!という料理をお友達が作ってくれたり(コテージパイ。とっても美味しかった!)

やはり、毎日何かしら

食べること、作ること、ばかりを

やって過ごしていました。

 

ある日、

夜ご飯を食べ終わってお茶を飲みながら

翌日の夜ごはんに作ろうと思っているものがあったので

材料を確認して買い物リストを書いていて

ふと

夜ごはん食べたばかりなのに

もう次の夜ごはんのこと話してるね、わたしたち。と気づいて

笑っちゃう。

 

いいじゃん、いいじゃん!って。笑

 

彼女のおかげで

毎日、楽しくおいしい時間を過ごせたメルボルンなのでした~!

 

そういえば

パンケーキも焼いたのに

写真撮ってなかったな、、、(これもすごくおいしかった!)

 

 

 

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本日21日は、ブルーベリースペシャルレッスンのため店舗はお休み。

そして22日(火)はレッスンもお店もお休みです。