古きよきもの

メルボルンにも、

ポートランドほど多くはないですが

ヴィンテージショップがちょこちょこあって

それを見て回るのもまた、街ブラの楽しみのひとつ。

 

売る気はあるのかい、、、??と言いたくなるような

雑な陳列は当たり前、笑

 

ヴィンテージというより、ガラクタ、と言ったほうが

しっくりくるかも、、、みたいなお店も時々(?)あるので

そんな時は、見るのも疲れちゃう、、、なんですが

逆に、そんな中から

お宝を見つけた時は、ひゃっほう!です。

 

お宝、というのは

あくまで私にとってのお宝。

つまり、なにか世間的に価値のある掘り出し物を見つけた、とかではなく

ひとめ惚れするほど私好みのもの、ということです。

 

メルボルンでも

そんなお宝にいくつか出会うことができて

帰りの荷物の重量オーバーを気にしつつも

楽しいお買い物ができました。

 

 

 

使い古された、ローリングピンの山!

 

アメリカの(ポートランドの)ヴィンテージショップでも

ローリングピンはよく見つけられます。

 

どれも、いい感じに古びていて、味があって

少しくすんだ感じの赤やグリーンなど

可愛い配色のものも多いので

いつも、買って帰りたいなぁ~と思うのですが

なんせ、重い!笑

 

これいいわぁ~かっこいいわぁ~~と思うものほど

たいてい、重い。

 

なのでいつもいつも

買うのを諦めるのです。

それでも、昔

ポートランドで1本だけ買った、自分用のローリングピン。

色、重さ、太さ、使い心地、全てがパーフェクトだったので、思わず買ってしまった1本。

これは今でも、大事に使っていて(もちろん現役!)

パイをのばすときは

他にも何本かローリングピンはあるけれど

これを手に取ってしまいます。

 

別にね、いいんですよ、ヴィンテージじゃなくても。

パイ生地のばせりゃあ、それでいいんです。と

言ってしまえばそれまでですが

お気に入りの道具があると

お菓子を作るのも、うきうき度が増すってもんです。

 

道具にも

見た目よりなによりも実用性が大事なものと

実用性はそこそこに、雰囲気を重視したいものと、あるんですよね~やっぱり。

 

まぁ、わたしのローリングピンのように

両方とも兼ね備えた優秀なヴィンテージも、たくさんありますけどね!

 

だから、好きです。

海外での、ヴィンテージショップでお買い物!