キャロットマフィン

昨日からご予約受付始まりました、4月のレッスン。
東京クラスは3月がお休みのため、
京都クラスと同じタイミングで、昨日から4月のご予約受け付けています。
(通常だと3月のレッスン初日からのご予約受付スタート)

4月のレッスンは
京都、東京共に同じメニューです。

キャロットマフィン!

この写真では分からないですが
割ると、中にクリームチーズが隠れているのです〜!
想像しただけでおいしそうでしょう?笑

実はこのキャロットマフィン、今年1月ごろから
春になったらレッスンしようと思ってあたためておいたもの。

去年の12月
京都も東京もレッスンした“ハーミッツ” というクリスマスのお菓子。
スパイスやドライフルーツ、ナッツがたくさんの冬らしいこのお菓子には
“モラセス” という糖蜜を使いました。
このレッスンの時に、初めてモラセスのことを知った方や
知ってはいたけど使ったこと、買ったことなかった!という方もたくさんいらっしゃって
モラセスってこういうものですよ〜と
ご紹介したんです。

ただ
ハーミッツは、モラセス独特の風味がそのおいしさでもあるので
今回レッスンでは使いますが
ぜひ買って作ってくださいとは言いにくいんですよね〜とも言いました。
なぜなら、使う量は少量だし
他に使い道があるかと言われると、あまり無い、、、
ハチミツのようにパンに塗ったりもしないし、、、
ひと瓶買ってもきっと使いきれないですから、と。

なのでレッスンでは
モラセスがない時はこうしてくださいね、というやり方も
お話ししました。



でもやっぱり
モラセスを入れるのと入れないのとでは全然違う!
それが本音です。

なので、モラセスを使うお菓子を
他にも知っていたら“じゃあ買ってみようかな” という気にもなるんじゃないかと
いうわけで
何かいいレシピはないかな〜と
私のレシピ帳をペラペラとめくっていたのです。

そして目に留まったのがこのキャロットマフィン。

キャロットマフィンやキャロットケーキは
もちろん、モラセス無しでも美味しく作れますが
このマフィンは
モラセスの風味が程よく効いて、とてもおいしいんです。

バターを使わないので作るのも簡単だし
これだったら、みなさんも気に入って焼いてくれるだろうな〜と
思っています。

スパイスの量や甘さ、油分などを微調整し
とってもおいしいレシピに仕上がっています。

レッスンでは作った生地を6個に分けてマフィンとして焼きますが
18センチ丸型に入れて焼けばキャロットケーキになりますよ。


レッスンの日程などは
カレンダーか、ホームページの”menu” でご確認ください。

そして、マフィンのレッスンでは
6個つながったマフィン型をお持ちの方には
ご持参いただくことをお勧めしています。
自分の型で焼いて、そのまま型ごとお持ち帰りいただくのがいちばん壊れにくいからです。

焼きたてのマフィンって
本当に柔らかいんです。
お店で売られているマフィンのような感じではないですよ、すごく柔らかい。

なので、型をお持ちでない方は
こちらのマフィン型で焼いていただけますが、焼きたてを型から外して
マフィンだけをお持ち帰りいただくことになります。
箱やタッパーなどご持参ください。
大きめの(手のひらサイズ)マフィンが6個です!
こちらに箱のご用意などはありません(有料のものもありません)ので
ご準備よろしくお願いします。


では引き続き、ご予約お待ちしております。