January 2020

京都クラス2020年1月のレッスンは
Black bottom Chocolate Cheese cake ブラックボトムチョコレートチーズケーキ、です。
チーズケーキは今まで何度かレッスンしておりますが
チョコレートは初めてです。

チーズケーキの底の部分のクッキーもチョコ味。
よくある、市販のクッキーを砕いて使うやり方ではなく
クッキーもちゃんと作ります。
これ、意外と簡単に作れて
断然手作りの方が美味しいんですよ〜。

チーズの部分は
まるでレアチーズケーキのようなクリーミーで滑らかな食感に焼き上げます。

手作りのチーズケーキが
格段に美味しくなるポイントも
きちんと説明できたらと思います!


レッスン料金:4000円 (直径18センチのケーキ1ホールお持ち帰り)

また、25、26、27日の3日間は、ブラウニーのレッスンもあります。
詳細はブログにてご確認ください。

February

2月のレッスンは Black pepper Cheese Bread ブラックペッパーチーズブレッドです。
ブレッド、という名前ですが
パウンドケーキです。

でも、いわゆるパウンドケーキのように甘くなく
かといって塩味、ってわけでもない
不思議な生地なんです。
そして、どっしり重たい食感ではなく
朝ごはんにもできそうな、あっさりとした軽い感じ。
そこに、チーズと黒胡椒が入ります。

こういうケーキには、色々な具を混ぜて焼きたくなりますが
敢えてシンプルにする事で
生地の美味しさがわかります。

写真のような、パウンド型(22センチ)で焼きます。

レッスン料金:3600円

March

3月のメニューは
American Short Cake アメリカンショートケーキ、です。
アメリカのショートケーキは
日本のもののようなスポンジケーキではなく
スコーンやビスケットをスライスして
間にクリームといちごを挟んだものです。

もちろん、クリームは生クリームでなくてもいいし
フルーツはいちごでなくてもいいんですが
そこは、日本のショートケーキと同じで
やっぱショートケーキは白いクリームにいちごでしょ、的な感じ。

なので、普通は手のひらサイズなんですが
今回、レッスンで教えるアメリカンショートケーキは
あえて18センチ丸型という、大きなサイズで焼きます。

ケーキとスコーンの間のような食感の生地は
しっとり柔らかく、クリームを挟まなくても美味しいんですが
クリームを挟むと、もっと美味しいのです!
なぜなら、クリームといちごを挟む用に考えた生地だから。

こういう生地は
お誕生日やクリスマスなどのイベント時にも活躍するので
レパートリーに加えておくと便利です。

生地は、意外なほどに簡単にできますので
人が集まるときにささっと作れるデザートとしても。
生地のフレーバーと何を挟むかで、アレンジの幅も広がります。

レッスン料金:3600円(18センチ丸型1ホール)

焼きたての生地にクリームは挟めないので、焼いた生地のみのお持ち帰りとなります。
そのかわり、わたしがあらかじめ焼いておいたチョコレートバージョン(チョコレートクリーム)1ホールを
ご参加の人数で切り分けてご試食(またはお持ち帰り)していただきます。



April

4月は Mixed berry Crumble Cake ミックスベリーのクランブルケーキ、です。

ゴツゴツのクランブルがどさっと乗った、いかにもアメリカっぽい焼き菓子。


しっとり食感のアメリカンバターケーキの生地に
ミックスベリーを混ぜて焼くケーキです。

この生地、シンプルな材料なのに
とっても美味しくて
でもシンプルだからこそ、どんなフルーツにも合わせられる、万能生地。

ベリーの季節にはベリーで
いちじくの季節にはいちじくで
プラムの季節にはプラムで
洋梨の季節には洋梨で

そんなふうに、旬のフルーツを混ぜてケーキを焼きたいときに使って欲しい、そんな生地です。
あえてシンプルに、どんなフルーツとでも相性がいいようにしました。

そしてクランブル。
バターたっぷり使うクランブルは
ヘビーな感じになりやすいので
油分は最小限、そして全粒粉、オートミール、アーモンド、といった
体にもうれしい素材で作ります。

結果、クランブルだけ作って焼きたい!くらい
美味しいクランブルになりました。

見た目は豪快、アメリカの映画に出てきそうなケーキ
でも、甘さも控えめで
季節の美味しさを閉じ込めた、その時々のフルーツで
何度も焼いてみたくなる、そんなケーキです。

レッスン料金:4000円 (23×18センチの長方形1ホールお持ち帰り)