London log ①

日曜の朝。
とりあえずファーマーズマーケットに行ってみたいなぁ〜と思い
お友達に聞くと
わりと家の近くだと、この2つかな〜と
ピックアップしてくれて
一緒に行くことになりました。

近い、と言っても
歩いて30分ほど。
そこらじゅうでファーマーズマーケットをやっているイメージなポートランドとは
ちょっと違う感じ。


着いてみると、小学校の入り口を使ったマーケットで
お店の数は7店舗ほど。
とても小規模でした。

それでも、パン屋さんには長い行列ができていて
野菜、フルーツ、乳製品、蜂蜜、きのこ、と
ひと通りは揃うマーケット。
色々買ってみたいとは思いつつ、この日は後の予定が1日長いので
あまり荷物を増やしたくなく、見るだけで。
もうひとつ、行った方も
あまり大きなマーケットではなく
友人が“アメリカほど、ファーマーズマーケット、ないかもな〜“と言っていました。

そうか〜外国だからって
みんなアメリカみたいなわけじゃないんだ〜と
当たり前のことなんですが、笑

今の時期だと、きっとポートランドなんかは
ベリー類やプラム、アメリカンチェリーなんかが
山盛り〜もりもり〜っと積まれてて
野菜も青々としたのがワサ〜〜っとあって
すごく活気のあるマーケットなんだろうと思います。
ちょっとちょっと、わたしを使ってジャムでも作りなさいよ、パイでも焼きなさいよ、と
果物たちに言われているような気がしてくるほど、笑
勢いがある。

ロンドンも、他のマーケットに行けば
また違う雰囲気なのかもしれないけれど
そういえば、数年前に1度、訪れた時も
ファーマーズマーケットがすっごくおもしろかったな〜って印象は
なかったかも。

まぁでも、がっかり、、とかいう訳ではなく
並んでいるものは、ローカルのものだったので
小規模でも、近所にこういう定期的に(週一で)開催されるマーケットがあることは
素晴らしいことだと思いました。

もし、京都の、近所にあったらとっても嬉しい。
必要なものだけをささっと買えるマーケット。
たまに開催される、イベントではなく
いつもそこにあるマーケット。

いいな〜とは思うけれど
実際、それを自分が主催して定期開催、となると
きっと大変なことがたくさんあって、簡単なことではないんだろうな、というのは
想像できるので
今までも特にアクション起こしたりしなかったけれど
できるだけ多くの人に来てもらって、大賑わいなマーケットにしようと思わず
近くの人たちが、毎週楽しみに寄れるような、そんなマーケットは
あったらいいな〜できないかな〜なんて
考えちゃったり。
いやいや、今のわたしには
本職もありますし到底無理な話だけど
いつか、もう少し歳を取ったら、とか
夢見るのは自由ですから。ね。笑


昨日(日曜)は
その後、お友達に会ったり、行きたかったカフェに行ったり
太陽ギラギラで異例の暑さ!だったロンドンの街を
た〜くさん歩きました!

すでにバッチリ日焼け、こんがりキャシーになりつつあります。笑