1月の空き状況

この週末は、急な募集にも関わらず
ベジビスケットのクラスにお申し込みいただいた方々、ありがとうございます。

このベジビスケットは
わたしがお菓子の材料のことを色々と気にし出した20代後半の頃に作り始めました。

それまでずっと、アメリカンスイーツの仕事をしていたわたしは
自分にアレルギーがないこともあって
特にヴィーガンに興味がなく、作ってみたこともほとんどありませんでした。
クッキーならともかく、ふんわり感が大事なケーキやマフィンは
やっぱ卵使ったほうがいいやろ〜と考えていたからです。

でも、バターたっぷり、お砂糖たっぷりなものが多いアメリカンスイーツは
毎日食べるようなものではなく、時々食べるからこそおいしく感じるのであって
それこそ毎日こんなの食べてたら体に良くないよなぁ、、、と思い始めた30代入口。笑
当時、歳の近いスタッフたちと一緒に働いていて皆同じような考えを持っていたこともあり
定番のお菓子も作りつつ
徐々に“自分たちだったら日々のおやつに何が食べたい?“ というのを考えるようになりました。

通ってくださっている生徒さんなら
だからといって“こんなもんにしとくか〜” と、勝手に砂糖を減らしたりするのはダメだと
お分かりですよね〜笑
(お砂糖には、甘くする、以外の役割が色々あるからです)
そんなこんなで、初めてヴィーガンのお菓子を焼いてみようか、となったのです。
確か当時、とりあえずレシピをたくさん集めて
どんどん試作していたと思います。

なかなか美味しいと思えるものに出会えず、
やっぱヴィーガンのお菓子ってこんな感じかぁ、、、と思ってしまう。
そうじゃなくて、、、と
試行錯誤を繰り返し
いくつかの定番レシピが出来上がりました。
当時勤めていたお店で、クッキーやビスケットを販売するようになりましたが
やはり同世代のお客さんに人気がありました。

あ、でも
ヴィーガンのお菓子=体に良い、そうじゃないものは良くない、と言っているのではなく
身体の感じ方の違いです。
科学的に分析してどう、とかじゃないですが
食べた後に重く感じないとか、その時々で身体が欲しているものが違うというか。
同じトーストでも
バターやジャムをたっぷり塗って食べたいときもあれば
ココナッツオイルやナッツバターな気分の時もあるし、何も塗らずにそのまま食べたい時もある。
家にバターしかなければ気分に合わせて選ぶことはできないけれど
いくつか選択肢を常備しておくと
気分に合わせて、体調に合わせて選べる、みたいな。それと同じように
何作ろっかな〜というときに
持っているレシピに選択肢があると良いですよね、という話。

そんなわたしのベジビスケット。

もう何年も前から教え続けているものです。
みなさんのお気に入りになれば嬉しいです!


さて、タイトルにもあります1月の空き状況です。

10日(水)10:30
12日(金)10:30、13:30
15日(月)  10:30、13:30
16日(火)  10:30
24日(水)  10:30
26日(金)  10:30

週末の空きが少ないですが
バレンタイン前に習っておきたいチョコレートケーキ!
いや、特にバレンタインなんか何にもしないよというあなたも笑
ぜひ〜。

追記(1月11日)

14日(日)10:30に1名空きが出ました。